屋根工事

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折板(せっぱん)

断面の構造に重点を置いて開発されたもので、大型、長尺屋根に調和する意匠性、強度、経済性を備えており、工場・倉庫・車庫などの鉄骨の建物に多く使われ金属屋根の代表的な屋根工法です。梁・母屋に直接屋根材を葺くことができますので、野地板がいらず、工期の短縮にも対応でき、強風地帯においても強靭性を発揮するとともに、雨仕舞にも高い性能が期待できます。

折板

立平葺

金属板の両端部を立ち上げて上部に馳(はぜ)を設け、野地板にファスナーで固定した吊子を両端から挟みつけて馳締めする工法です。

横葺

葺き板の両縁を継ぎ手とし、垂木に対して直角方向に、吊子を用いて軒先から棟方向に階段状に下地に止め付ける工法です。

樋工事

通常、樋というと屋根に降った雨水を集めて地面及び排水溝へ導く排水機能の役目をする雨樋のことをいいます。
雨樋は大きく分けると、屋根軒先で地面と平行に取り付けられている軒樋(のきどい)、地面と垂直に取り付けられている立樋・竪樋(たてどい)、軒樋を取り付けるための金具、軒樋と立樋(竪樋)をつなぐ集水器(しゅうすいき)、立樋(竪樋)を固定するための金具、立樋(竪樋)の位置を調整するためのエルボから構成されます。


防水工事施工事例